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春ドラマ [ゆるり感想文]

ここのところ、すごく楽しめるドラマがずーっとなかったんだけど、久し振りのヒット。

「素直になれなくて」 フジテレビ系木曜22:00

やってる時間帯を覚えてなくて見逃したり、旅行で見なかったり、分からない点もありますが。
瑛太、上野樹里が出演してるので、2008年にあった「ラスト・フレンズ」を思い出します。
でも、あれ以上にドロドロ。
みんなが結構重い問題を抱えてて、何だか救いようが無いほどにドロドロ。

素直に楽しむ、というよりは、「何なのそれはー」と突っ込むのを楽しんでいる感じ。
特に第5話は、かなりナゾだらけでした。

ハルは、いつ「タス」の二文字をツイッターに書けたのか?
見境なく雑居ビルの屋上に飛び込んで脅されて、そんな時間は無いような気がするんだなあ。
ケータイでツイッターをしないのでわからないけど、すぐに書き込みできるのかもナゾ。

「タス」だけ見て、ドクターはなんでハルの居場所がわかるのか?
何一つヒントも無いはずなのに、必死に走って渋谷へ向かい、あまり時間かからず到着してるぽい。
ダンナさんはGPSじゃないの?と言うけど、友達になったかどうか位の人に許可するかなあ。

韓国人兄弟なのに、話してる言葉が日本語なのも何だか違和感があるし、
参考書を万引きするほどお金に困ってる感じなのに、しょっちゅう外食してるのも違和感あり。

そんな訳で、見ているこちらも素直になれず、何でーどうしてーと言いながら見てます。
でも楽しい。

ところで、夏の参院選に向けて続々と候補者の名前があがってくる今日この頃。

谷亮子の名前が出てきた時は、びっくりというか何というか。
人気が急落だからって、手当たり次第に有名人に声をかける民主党。
ま、自民党をはじめどの政党も同じようなことをしてるんだけど。
そして勘違いも甚だしく、それに応じちゃう人。悲惨。

「いろんなことにチャレンジしてみたい」って、何か別のスポーツにでも挑戦するようなノリで
政界を目指されて、国民の大事な税金を無駄遣いされるのは非常に迷惑です。

今回も中畑清やら三原じゅん子やら。
これまでの選挙で、その立候補者の考え云々でなく知名度で選んだ有権者が多数いることが、
こういう状態になった原因のひとつなのかもしれないけど、早くなくなって欲しい。

だからといって、政治家を目指して政治家になる人がみんな良い訳ではないんだけど。
困るなあ。

高橋尚子さんと桑田真澄さんは、出馬の打診を断っているという記事を読みました。
こういう人もちゃんといるんだな、と思うとちょっとホッとしました。


タグ:ドラマ TV 時事
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