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スペイン旅10- AVE [スペインの旅]

3日目はマドリッドを経つ日。
朝、アトーチャ駅へ。

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ものすごく巨大な駅には、大きな木がたくさん。蒸気がシューシューかかって、植物園のようです。
こういう駅が首都にあるって素晴らしいですね。

ホームには巨大な子供の顔の像。

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ここでちょっとしたハプニングがありました。

ダンナさんがホームの様子を撮ろうとビデオをまわしてると、警官らしきおじさんがやってきました。
スペイン語なので言葉は全くわかりませんが、身振りで「ビデオを360°まわしながら撮ってはいけない」
と言ってる様子。
撮ったデータを消去したか確認して去っていきました。

それほど怖い雰囲気じゃなかったけど、ドキドキ。
普通に写真を撮るのはOKです。気をつけましょう。


ここでは、念願のAVEに乗ります。
Alta Velo-cidad Espanola は、スペインの新幹線。

席は3つのクラスにわかれていて、いいクラスは食事も提供されます。
私たちはツーリスタ、普通の席。
天井にはTVがあって、席ではイヤホンをつけると音楽が聴けるようになってます。まるで飛行機。

スペインの列車は遅れるのが当然らしいですが、このAVEは時間通りに着くというのがウリの一つ。
なので、遅れるとお金をいくらか返してくれるそうです。

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これに乗ってアンダルシア地方のコルドバへ。
1時間45分の旅です。


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スペイン旅9- フラメンコ [スペインの旅]

夜ご飯は、マドリッドに戻ってタブラオへ。

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タブラオ(tablado)は、スペイン語で「板張り」の意味。
板張りの舞台を備えたレストラン・バー。

一度座ったら出られないほどぎゅうぎゅうなテーブル。
ほとんどのお客さんがアジアからのツアーぽい。

フラメンコのショーが始まる前に、軽めのコース料理。
照明が暗くなって、フラメンコの始まりです。


フラメンコは、アンダルシア地方の民謡や踊りに、ジプシーの踊りの要素があわさってできたもの。
魂の叫び、哀しみ、喜びなどが表現されています。

女性の踊り手さんは4,5名ほど。みんなで踊ったり、ソロで踊ったり。
踊らない時は後ろの椅子へ座り、手拍子をしてます。

男性の踊り手さんも登場。
女性に比べて、やっぱりかなり力強いです。ものすごくジャンプしてます。

初めて見ましたが、迫力がすごい。
喜びよりも悲しい雰囲気のほうが良く伝わる気がします。


到着した翌日の夜というタイミングが悪かったようで、見たいけどついウトウトな人がたくさんいました。
なんともツアーは難しいものです。


トーレス・ベルメハス Torres Bermejas
http://www.torresbermejas.com/
アラブ調の内装。


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スペイン旅8- カテドラル [スペインの旅]

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* カテドラル Catedral
スペイン・カトリックの総本山。
1227年、フェルナンド3世によって着工され、完成したのは200年以上も後の1493年。

フランス・ゴシック様式を基調にした壮大な聖堂。教会参事会会議場は、美しいムデハル様式の天井。
全部で22の礼拝堂が配置されています。

ここは、本当に荘厳で美しいところです。ため息でます。
写真が撮れないのが残念。

建物の中には、歴代の司祭さんのお墓がたくさんあります。
壁際の、柵の中にあるお墓もあれば、通路にもたくさん。
床にあるので、みんな普通に踏んで歩きます。

お墓の上には、司祭さんの帽子が吊り下げられてます。
その帽子が落ちたときが、初めて天国に行けるときだとか。
なので、あんまり好かれてない司祭さんのお墓の上に帽子を取り付けるときは、かなり頑丈な紐にして
なかなかちぎれないようにしていたそうです。


トレドに到着したときはぱらっと雨が降るあいにくの天気。
カテドラルを見ている間に、とてもきれいな青空に。


トレドに行く途中と帰る時、2ヶ所のお土産店へ皆で立ち寄りました。

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スペイン旅7- トレド [スペインの旅]

2日目の午後は、トレドに向けて出発。
マドリッドから約70km、バス移動。
【古都トレド】として世界遺産に登録されています。

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タホ川に囲まれているため、橋を渡りトレドの町へ。
川岸のところどころに、攻撃を迎え撃つための建物が。
まさに16世紀の面影を残す町、という風景です。


* サント・トメ教会 Iglesia de Santo Tome
ムデハル様式の華麗な塔のある教会。
エル・グレコの『オルガス伯の埋葬』を所蔵。

この教会を再建したオルガス伯の埋葬に、聖アウグスティヌスと聖ステファノが地上に降りてきているという奇蹟が描かれ、画面の上部では天国でオルガス伯の魂が、キリストと聖母マリアに捧げられている。

ここに来ないと見られない作品です。

ムデハル様式は、キリスト教支配下におけるイスラム教徒によって生み出された様式。
レンガや石膏を使い、繊細な装飾を施した空間が特徴。

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トレドの町のマンホールのふた。
デザインが良いので、盗まれることもあるそうです。

石畳の町を歩きます。
疲れにくい靴でお出かけしましょう。

  *

 トレド Toledo
カスティーリャ・ラ・マンチャ州の州都。

紀元前192年にはもうローマ人が住みついていたという。

1500年もの間続いた歴史の中で、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の3つの宗教が入り乱れ、「スペイン史の比類なき縮図」であると言われている。


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スペイン旅6- パエリア [スペインの旅]

プラド美術館を見終わった後は、昼食へ。
スペイン料理、パエリア(paella)をいただきます。

 [ DUDUA PALACIO RESTAURANTE ]

大きな鍋に作られたパエリアを、鍋ごと席まで持ってきてくれます。
その様子を皆がカメラで撮ろうとしていると、お店のおじさんはじっと持っていてくれます。

一人分に取り分けてくれたのがこちら ↓
肝心のパエリアをぼけ気味で撮ってしまいました。

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スペインといえばオレンジなので、オレンジジュースをオーダー。甘くなく濃厚で美味しかった☆

多分、日本のツアー御用達のお店。HPは日本語ページも用意してあります。
http://www.dudua.net/

しかーし、元はバレンシア地方の郷土料理のパエリア。
なので、本当に美味しいパエリアはそこにあるとか?

   *

バスで移動中、ふと止まったので降りると三越。
地下1階、地上2階と小さな建物だけど、スペインにも進出してるんですね、三越。

もちろん、日本語が通じます。
「持ち帰りに便利!」と、瓶ではなく軽くて割れないプラスチックに入ったオリーブオイルがあります。
レアルマドリードのグッズからブランド物まで。

ご丁寧に、しばらくお店を見る時間もくれます。その時間は外を歩き回ることもできず。
こんな時間があるなら、プラド美術館の時間を少しでも多くして欲しい!!

ツアーに申し込んでるんだから仕方ないとはいえ、ちょっと納得できない瞬間でもあります。


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